杜の都の市民環境教育・学習推進会議では、さまざまな環境教育・学習の事例研究や、ゲストをお招きしてのパネルトーク、来場者を交えた意見交換などを通し、環境教育・学習の重要性などについて啓発するとともに、今後の進め方について意見交換する場としています。
毎回、テーマごとにさまざまな場で環境教育・学習に取り組む方の報告をいただき、環境教育・学習をさまざまな角度から考え、情報を共有していく場としています。
どなたでも自由に参加でき、意見交換や交流ができます。 |
| |
第7回市民フォーラム
「持続可能な未来をめざして進めよう、環境教育・学習」
と き:2007年3月22日(木) 午後6時30分(開場:午後6時)
ところ:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
持続可能な社会づくりに向けた環境教育の役割とは何でしょうか。私たちは今、何をなすべきなのでしょうか。いっしょに語り合いましょう。いっしょに行動してみましょう。
1.開会
2.取組み報告
◆環境社会実験
・「笹舟プロジェクト2006」(NPO法人 笹舟)
・「エコバス・普及啓発大作戦〜乗って減らそう!二酸化炭素排出量〜」
(NPO法人まちづくり政策フォーラム)
・「みちのくEMS:エコ売店評価システム」(ワンダフル仙台)
◆環境フォーラムせんだい2006
・「環の学校へようこそ」(実行委員会)
3.交流タイム
お茶、お菓子つきです。楽しく情報交換しましょう。
4.環境教育とESD〜私はこう考える
EE(環境教育)、ESD(持続可能な開発のための教育)について「私はこう考える」「私はこう取り組みたい」。このキーワードに基づき、意見交換を行います。(FEEL Sendai委員ほか)
5.FEEL Sendai事業のお知らせ
FEEL Sendaiの2007年度事業を紹介します。いっしょにEE、ESDに取り組みましょう。
6.閉会(終了:21時頃)
※参加無料です。直接会場へお越しください。
※会場には駐車場がありませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
チラシダウンロード(PDFファイル)
|
| |
| 第7回市民フォーラム 関係用語 |
環境社会実験
身近な環境問題をテーマに、市民や事業者、NPOとのパートナーシップを図ることのできる先進的な取組みの企画を募集し、実施していただくものです。
2006年度は表面の3つの企画が公開による審査などを経て選ばれ、取組みを行いました。
今年の取組みは、環境問題に、まちづくりや交通問題といった少し違った角度からアプローチしていることがひとつの特徴といえ、それぞれの取組みを通し、あらゆる場面が環境問題とつながっているということをアピールしてくれました。
環境社会実験のページへ
|
環境フォーラムせんだい
NPOや大学生などが連携して企画運営、市民がさまざまなイベントで楽しみながら環境問題について気付き、体験する機会を提供しています。
2006年度は「環(わ)の学校へようこそ〜身近なくらしと地球の未来」というテーマで、10月22日に仙台市科学館などを会場に開催されました。このテーマには、「国連・持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」が開始した昨年度から取り組んでおり、「持続可能な未来の実現のために、今何をすべきか」について市民の皆さんに楽しみながら学び、考えていただこうという内容でした。当日は天候にも恵まれ約2,500人の来場者でにぎわいました。
環境フォーラムせんだいのページへ
|
ESD
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)の略称。2005〜2014年が「ESDの10年」とされており(主導機関はUNESCO)、全世界で取り組んでいくことになっています。
持続的に暮らしていける地球環境を守るために、環境・経済・社会・文化などの課題に広い視野で取り組んでいこうというものです。
ESDのページへ
|
| |
|
| これまでの記録 |
設立記念フォーラム(2004年7月17日) |
第2回フォーラム(2004年11月18日) |
第3回市民フォーラム(2005年3月22日) |
第4回市民フォーラム(2005年6月29日)(杜々実践講座第1回) |
第5回市民フォーラム(2005年10月1日) |
第6回市民フォーラム(2006年3月22日) |
 |
|