「川に学ぼう〜しぜん・ちいき・くらし〜」
実施団体:水環境ネット東北
1フィールドの概要
川の始まりから海までの流れをたどることで川の概要を学び、学校(地域)と川との位置関係を確認する。川のまわり(流域)には、自分たちのほかにも多くの人々が生活していることや、ダムや堰・発電所により川の水が利用され、日常の生活においてその恩恵を受けていることを学ぶ。
2上流・中流・下流の特徴
3枚の写真から上流・中流・下流を予想し、その特徴(石、川幅、水量、水質、水温、周辺環境等)について話し合い、川の特徴を学ぶ。
また、それぞれの地点に生息する生き物を知り、その環境ごとに異なることを知る。
3地域の川の魚類、水生昆虫
学校の最寄りの川で採取してきた生き物を観察することで、地域への理解と愛着を深める。
川はその場所により石、川幅、水量、水質、水温、周辺環境はそれぞれ異なり、そこにすむ魚類、水生昆虫もそれぞれ異なることを学ぶ。
4水の循環
水が存在する要素(動物、植物、地下水、氷河、海、川、雲、湖)を話し合い、あらゆるところに水は存在し循環していること、汚せばみんなに迷惑をかけ、いずれは自分に帰ってくることを学ぶ。