「ケヤキ大好き!探けん隊」
実施団体:ネイチャーヴォイス
(1) 活動を行うために
(2) 安全の確保
(3) 活動補助資料の作成
本プログラムのねらいは、1) 仙台を象徴する「緑」として取り上げたケヤキについて、形態や生育状況、人とのかかわりを自ら科学的に探求し、そして発見や考えを他者に伝え、わかちあうこと、2) 「ケヤキ」や「緑」、「伝統的な暮らし」を大切にしている地域の人々の想いや生活の工夫に気づき、自らの日常生活をみつめなおすこと。です。以上のねらいを達成するために、以下に示す(1)〜(5)のアクティビティを構成しました。さらに、アクティビティのフィードバックにより、さらなる環境学習への意欲付けとすることが期待できます(付図1参照)。
(1) 事前学習
(4) 学習のまとめ
(5) 学習のふりかえり
一般参加者と地域の方々から評価をいただき、主催者自身(サポーターを含む)のふりかえりと合わせて検討し、活動全般にわたる改善を図ります。
さらに里山の自然や暮らしについて理解を深めるため、農作業として稲刈りを、年中行事として餅つきを取り上げ、2つのプログラムをオプションとして追加しました。なお、稲刈りや餅つきについては、小学校第3学年及び第4学年の社会科で学習する「地域の人々の生活」において、さらに、第5学年では「生活と食料生産」において、大いに関連があります。また、地域の伝統的な料理を食べるということから、食育の面においても意味をもつプログラムであるといえます。追加プログラムは、実施する時期や参加者の発達段階にあわせて、変更・応用が可能です。