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「学都」とも呼ばれる仙台では、学生さんたちの若い力が「環境に配慮されたまちづくり」をささえています。「環境フォーラムせんだい2006」でも3つの大学の4つのグループが活躍しましたが、その様子と普段の活動についてご紹介します。
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@普段はどんな活動をしているのですか?
A「環境フォーラムせんだい2006」でのテーマは?
B環境フォーラムに参加した感想は?特に環境に関して気づいたことはありますか?
C今後の活動や抱負を聞かせてください。
DホームページURL
「環境フォーラムせんだい」の舞台裏(ルネックスのみなさん)
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環境サークルRNECS(ルネックス) (仙台市を中心とする学生のサークル)
@メインの活動は3つあります。(1)オリジナルのマイバッグの製作・販売を通したレジ袋削減の普及啓発活動、(2)毎月一回MELONさんと合同でのCLUBFORESTという環境についてちょっと話をしてみるイベント、(3)学生向けに行う集団資源回収です。その他にも市内の各種イベントなどに積極的に参加しています。
A「エコライフのいまむかし」。今の暮らしと昔の暮らしは異なっており、昔の暮らしはエコライフだったということを昔の遊びを通して知るコーナーを運営しました(仙台いぐね研究会と協働)。
Bまず第一に、子供達の創造力に驚かされました。そして、たくさんの団体さんが本当に真剣に環境について考えていることを知り、とても刺激になりました。環境フォーラムでの交流を通して、自分たちの環境についての考えを改めて考える機会になったと思います。
C環境問題というと、角ばった漢字や、難しい英語ばかりというイメージがあるので、「環境に配慮する」=「楽しい、お得、カッコイイ」というイメージを持ってもらえるように活動していきたいと思います。
Dhttp://rnecs.hp.infoseek.co.jp/index.html |
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仙台いぐね研究会 (宮城教育大学 : 研究室)
@ 私たち「仙台いぐね研究会」は、環境・農業・ライフスタイルなどの視点から現 代の生活を見直し、これからの社会のあり方を考えようと様々な活動をしています。代表的な活動として、毎年夏に開催される「いぐねの学校」、地域住民と協力して地域興しを考える「有壁プロジェクト」、またインド・モンゴルでの研修会があります。
A「エコライフのいまむかし」。今の暮らしと昔の暮らしは異なっており、昔の暮らしはエコライフだったということを昔の遊びを通して知るコーナーを運営しました(環境サークルRNECSと協働)。
B環境問題というのはそれぞれが独立して存在するのではなくお互いに関係しあっています。そういった意味でも自分たちとは違う問題意識を持った団体との交流・意見交換ができる環境フォーラムに参加でき、大変良かったと思います。
C今後は「いぐねの学校」を中心に、主に小学生を対象にした環境教育関連イベントの充実を図っていきたいと思います。
Dhttp://nib.csr.miyakyo-u.ac.jp/~igune/cgi-bin/
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ネイチャーテック研究会(東北大学 : 研究室)
@ネイチャーテクノロジーの調査研究と啓蒙活動を行っています。
A「君は自然博士?」。ネイチャーテクノロジーという世界をパズルやクイズを通して知っていただくコーナーを運営しました。昆虫の羽の拡大図などからその機能を学べるようにしました。
B数多くの団体が参加されているので、それぞれのアプローチを基に、様々な環境問題の伝え方や多くの新しい知識を得ることができました。環境問題が叫ばれる現在、このような取り組みは非常に有意義なものだと思います。
Cネイチャーテック研究会in仙台 を来年より定期開催することを予定しています。
D・東北大学大学院環境科学研究科石田研究室 http://ehtp.kankyo.tohoku.ac.jp/ishida/
・すごい自然のSR http://www.nature-sugoi.net/
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宮城大学ART STANDARD.(アートスタンダード) (宮城大学 : サークル)
@・子供向けのアートワークショップ(毎月第2、第4土曜日にSELVAで実施)
・泉区の素敵なひとときを紹介するフリーペーパー「ひととき」の発行(季刊)
・LOHASを体験できるカフェの出店(年3回)
・市民団体の運営サポート
・日本酒・萩の白露の販売促進としてのフリーペーパー発行(季刊)、イベント
A「だいのはら図鑑を作ろう!」。葉っぱの表面や地面を鉛筆で紙にこすりとって、「自分だけのだいのはら図鑑」をつくりました。
Bだいのはらにしかないものを使って、だいのはらでしかできないワークショップをやりたいと考えていました。子供たちは予想以上にに応えてくれて、個性的な図鑑がたくさんできました。図鑑づくりを通して子供同士、保護者同士がコミュニケーションを図っていたのが嬉しかったです。世界中で、今すぐ解決が難しい環境問題はたくさんあります。ART
STANDARD.は0を+にする仕組みづくりをする団体です。一人ひとりが日常の中からたくさんの大切なものに気づくきっかけを提供できればと思います。
C今後の活動や抱負を聞かせてください。
毎月SELVAで子供向けのアートワークショップを行っています。地域の人々の生活に密着しているショッピングセンターに子供の居場所をつくることで、地域全体に彩りを与えることを目標としています。
最終的には、人類みんなが幸せな生活をすることがゴールです。
Dhttp://www.art-standard.com
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