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◆◇新着情報◆◇

杜々環境出前講座」の申し込みは締め切りました。(7月9日)
市内の小・中学校、幼稚園及び保育所を対象とした「プログラム体験実践」の第一次募集は、5月21日に締め切りました。(5月24日)
平成22年度の新規プログラム作成テーマは「いのちのつながり」です。(4月23日)

◆◇「杜々かんきょうレスキュー隊事業」って? 
 杜の都の特色ある自然環境や生活環境等の地域資源を活用した「環境学習プログラム」を、市内の環境活動団体などに作成していただき、そのプログラムを子どもたちや教師、市民に体験していただくことで、「環境問題に気づき、自ら環境に配慮した行動ができる人(=かんきょうレスキュー隊)」を育てることを目的とした事業です。平成15年度の事業開始以降、平成21年度末までに延べ1万9千人の市民が体験しました。

※主な内容

 
杜々かんきょうレスキュー隊の環境学習プログラムの内容はこちらから↓
環境学習プログラム集

◆次のテーマごとにまとめてあります!
〔森林・里山〕〔水辺〕〔食、農〕〔自然との共生〕〔暮らし〕〔地球環境〕


環境学習プログラム集表紙


杜々かんきょうレスキュー隊 事業の内容

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(右のバナーがダウンロードサイトにリンクしています。)


プログラム作成
 年度ごとにテーマを設定し、地域資源を活かした環境学習プログラム作成を行っています。
 平成22年度 新規プログラム作成について

 市内の特色ある自然環境や都市環境をフィールドとし、地域の素材を活用した体験型の環境学習プログラムを作成していただける団体(サークルや環境NPOなど)を募集します。

応募締切:平成22年5月21日(金) ★募集は締め切りました。

■申込様式のダウンロード
PDF版   (13KB)
WORD版 (57KB)

募集要項のダウンロード (PDF:179KB)



■参加のメリット
  • プログラム作成を通して活動を普及させることができ、活動のスキルアップにつながります。
  • プログラムを実施する小中学校や市民センター、FEEL Sendaiの各事業に参加する市民や団体などとの交流やネットワークづくりができます。

■作成プログラムのテーマ : 「いのちのつながり」
いのちのつながり  地球上の生きものは、さまざまな環境に適応して進化し、それぞれに個性を持ちながら、つながりを持って生きています。この「生物多様性」によってもたらされるたくさんの恵みによって、私たち人間を含む生きものの「いのち(命・生命)」と暮らしは支えられています。
 生きものの命のつながりを知ることは、すべての命のかけがえのなさや、命を守る大切さへの気づきとなります。そして、「生物多様性」の恵みを受け続けるために自分たちができることは何かを考えることが、環境の保全や創造のための行動につながります。
 
<作成プログラムの例>
身近な生き物図鑑作り、生き物の食べ物調べ、自生する植物のマップ作りや種子集め、命で命をつなぐ「食」を考える、ビオトープのプラン作り、トンボを育てよう など

 
■応募要件
 次のすべてを満たすことが必要です。
  • 仙台市内及び周辺地域を主な活動エリアとしている団体であり、政治活動や宗教活動を目的とした団体でないこと。
  • 非営利活動としてプログラム作成を受託できること。
  • 子ども向けのプログラムは、学校等の授業で教材として活用されることを前提に、対象とする学年と教科を想定して作成すること。
  • プログラム作成の過程で、学校・地域団体等の協力を得るなどし、試行的に実践すること。
  • プログラム作成後も学校・地域などで継続的に実践、指導できること。
  • ※FEEL Sendaiから、1件3万円程度で学校等での実践をお願いする場合があります。
  • FEEL Sendaiへの中間報告会(平成22年11月〜12月頃開催予定)と、事業報告会(平成23年2月頃開催予定)に参加できること。

■採用件数 : 3件程度

■選考方法
  FEEL Sendaiにおいて選考を行い、プログラム作成を委託する団体を決定します。

■プログラム作成委託料
  FEEL Sendaiが応募団体の見積りをもとに、25万円を上限に決定します。対象となる経費は、プログラム作成、教材開発及び試行的実践等に要する経費とし、次の費用は除きます。
 
【対象とならない費用】
  • 事務所などの維持経費(賃貸料、機器のリース料、電話代、光熱水費等)
  • 視察または研修会等への参加に要する経費(旅費、土産代、受講料等)
  • 団体の構成員に対する賃金などの人件費や謝礼
  • 団体の構成員による会合の飲食費(弁当代・茶菓代など)
  • 備品の購入費(机・椅子・キャビネット・電話・パソコンなど事務所用備品的な物品)


■申込方法
 所定の申込書(別紙様式1〜4)に記入して、5月21日(金)までに下記の申し込み先へ郵送または持参してください。

申込様式のダウンロード 
 ・PDF版   (13KB)
 ・WORD版 (57KB)

  
■スケジュール概略(予定)
 平成22年6月     委託団体の決定
       7月〜    プログラムの作成・試行的実践
 平成23年1月     プログラムの完成
       2月     FEEL Sendaiの事業報告会での報告
       4月以降  学校・地域等でのプログラムの実践・指導


【申し込み・問い合わせ先】
杜の都の市民環境教育・学習推進会議(FEEL Sendai)事務局
(仙台市環境局 環境都市推進課内)
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目7-17 小田急仙台ビル9階
電話 022-214-0007  FAX 022-214-0580


プログラム実践
 作成した環境学習プログラムの普及のため、作成団体が学校や保育所等に赴き、プログラムを実践する制度を実施しています。この制度を利用して、平成16〜21年度までに約7,500人の児童・生徒や教師が、プログラムを体験しています。
平成22年度プログラム体験実践
 小中学生、保育所(園)児やその教師を対象に、杜々かんきょうレスキュー隊の環境学習プログラムを作成団体が実践します。
詳しくはこちらから(仙台市環境教育・学習のページ)
体験実践 体験実践 体験実践

平成22年度杜々環境出前講座
 自然環境や生活環境の中でのさまざまな体験を通して、環境のことを楽しく学んでみませんか? 町内会や子ども会、市民グループ、企業等の皆さんが用意した会場に、市民サークルや環境NPOが講師としてお伺いします!

★募集要項  ★募集は締め切りました。
対象仙台市内のおおむね20人以上の団体やグループ 3団体程度〔先着〕。
(町内会や子ども会、市民グループ、企業など)
◆宗教または営利を目的とする場合は、お申し込みいただけません。
実施内容「メニュー一覧」(PDF 641KB)の26プログラムの中から、ご希望のプログラムをお選びいただけます。
募集期間平成22年6月15日(火)〜7月30日(金) 
◆期間中であっても、募集数に達し次第、締め切らせていただきます。
実施時期平成22年7月下旬〜12月の希望する日時
◆講師の都合で調整させていただく場合があります。
実施会場利用者側でご用意ください(原則として仙台市内)。
◆プログラムによっては、講師が指定する場所となります(応相談)。
費用講師への謝礼は無料です。
◆会場費用や保険料などの諸費用は、利用者側の負担となります。
◆プログラムによっては、利用者側に準備していただく物品があります。
申込方法下記の申込先へ電話で、または申込書(PDF(641KB、最終ページ)/Word(47KB))を記入しファックスでお送りください。

★プログラムの内容について、詳しくは「杜々かんきょうレスキュー隊 環境学習プログラム集」をご覧ください。

 ◇その他のプログラムを利用するための事業・支援制度
・環境教育講師謝礼金制度(保育所、小中学校、高校向け)
授業等に環境学習の外部講師を招いた際の費用の一部を負担する制度です。
   詳しくはこちらから(仙台市環境教育・学習のページ)
 
・市民環境講座(市民センター向け)
杜々かんきょうレスキュー隊のプログラムを利用した市民向け環境学習講座を、市民センターと仙台市が共催で開催するものです。
   詳細は仙台市環境都市推進課(022-214-0007)にお問い合わせください。
  

実践講座
 環境教育・学習活動に関わる方に、環境学習プログラムの作成と実践に関するノウハウを習得していただくために、各年度のプログラム作成テーマに即した講座を開催しました。

 講座開催状況(平成20年度で終了)
 環境教育・学習活動に関わる方に、環境学習プログラムの作成と実践に関するノウハウを習得していただくために、各年度のプログラム作成テーマに即した講座を開催しました。


 環境学習プログラム活用講座(平成21年度) 「いぐねの学校」「地球温暖化」「川の安全」をテーマに、3回開催しました。ご参加いただきありがとうございました。
★当日の様子はこちらから

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